沖縄県八重山郡与那国島の製塩所|与那国海塩有限会社
与那国海塩有限会社 0980-84-8933
与那国海塩有限会社
最新のお知らせ 放射能検査の結果
放射能検査の結果 放射能物質は検出されませんでした。安心してお召し上がり頂ける塩をお届けします。

今年は福島原発の事故により食品への汚染の不安が広がっているため 塩に関しても安全安心を求める声は例外ではございませんでした。
そこで 外部機関に委託し弊社の全ての商品の放射能検査を行いました。その結果 弊社の塩からは放射能物質は検出されませんでした。

これからも 経営理念のとおり おいしい塩をめざして 素直に塩をつくっていきます。
ご愛顧のほど どうぞよろしくお願い申し上げます。
与那国海塩 有限会社 代表取締役 宇根 せい
◆放射能(核種)検査報告書 /黒潮源流塩・花塩・小花・Dan・Kanon・Minori・SAI(PDFファイル) 測定日 2012年3月31日
◆放射能(核種)検査報告書 /黒潮源流水塩・ひとひら(PDFファイル) 測定日 2012年4月24日
与那国海塩|塩へのこだわり 与那国で塩を作る理由 与那国で塩を作る理由
北赤道海流がフィリピン近海で湧き昇って黒潮となります。
日本最西端の与那国島は黒潮源流に最も近く 汚染されていない 清浄な海水を得られるのが唯一の理由です。
塩分濃度が高く、汚染によるプランクトンの発生のない黒潮源流は 塩作りにはこの上ない条件です。北緯24゜という亜熱帯の強烈な陽射しも海水の濃縮には好都合です……おかげで羽田空港では黒さが目立ちますが……。
与那国海塩|塩へのこだわり 私たちの目指す塩 私たちの目指す塩
政府による規制の化学塩”塩化ナトリウム(NaCl)”が 「しょっぱいだけ」 「身体に悪い」 等の批判をあび 平成14年度からは塩の製造と販売が自由となりました。私たちは先の化学塩で育った世代ですが 海水から作った自然塩の味を知り化学塩との違いに驚きました。日本各地で自然塩の生産が盛んで ここ 沖縄県だけでも20社以上ありそうです。製法にしても化学塩に近いもの、原始的な製法をウリにしたもの、NaCl以外の成分の多さを競うものなど様々です。
私たちは 塩が自然食品の原点であると考えて 昔ながらの製法を尊重しつつ 汐汲み等の重労働を機械化し ミネラルと微量元素を豊富に含む 「昔の味の塩」 を目指しています。
与那国海塩|塩へのこだわり 与那国海塩の現在 与那国海塩の現在
2001年6月14日に会社設立、7月1日に火入れ式を行い 7月20日の”海の記念日”に初出荷しました。折から 島では第12回国際カジキ釣り大会が開かれており 味を確かめて買って下さった観光客もたくさんいらっしゃいました。 
島内の方々からも 「おいしい」、「甘い」、「昔の味がする」 等の言葉を頂きました。
現在では「三越 日本橋本店」「三越 仙台店」「銀座わしたショップ」「那覇空港わしたショップ」などで販売しています。
島情報 与那国海塩ブログ
これまで与那国海塩では沢山の与那国島にまつわるお話や写真を掲載してきました。こちらから読めます >> ブログ始めました。工場のこと、塩のこと、島のこと、色々なことを発信していければ良いなと思っています。末永くお付き合いください >>